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参考になる、行きたくなる旅行記の紹介をします。

軽井沢〜初夏を楽しむ1泊2日〜移住計画検証と結果

さて、都会の喧騒を離れてお洒落田舎(軽井沢)暮らし検討の結果です。

 

各項目、考察していきたいと思います。

 

メリットデメリット
 
【子育て】
+自然の中で子育て
これから家族が増えていく世代の私たちにとって自然の中で子育てできる
ー選択肢の減少
反面、子供達が大きくなるにつれ都会の方が進学等の選択肢は広がるのでは?という考えも。いい学校あるし学校で手厚く教育してくれるようなので塾いらずとも聞きましたが、大学へいくとなると東京?一人暮らし?となって自宅から大学に通った我々としては心配が増えると判断しました。
 
【住宅】
+ある程度広い家と庭を所有することができる
軽井沢中心から離れれば坪単価は5万程度。300坪が1500万(消費税無し!)である。ドッグランを自宅に設置したり自然美に溢れた庭設計も可能。都会との一番の違いはここにある
ー将来子供達に土地を受け継ぐときに価値が低い(低くなっている可能性がある)土地を残すことになる
実際、築年数のたってない家つきの不動産が手頃でも(都会に比べ)売れ残っている例があるため、ある程度駅近物件など考慮が必要。でも駅近だと本来の目的から外れる?
 
【買い物】
+普段の買い物は大きなスーパーもあり十分
物価も高いと聞いたが、スーパーを確認したところ、地元と大差なし
駐車場も広く、夏の繁忙期の観光客買い出しと被らない限り大丈夫そう。
ーなし
 
【ライフワークバランス】
+家族で過ごす時間が総合的に見て増える
リモートワークが中心となった場合、都心に出ない時には家族で過ごす時間が増えそう。夕飯を全員で取れるってとても大切だと思うのです。
日本(特に東京に職場があり、家が3県などの場合)ではなかなか難しいと感じます。 
ー主人の不在が増えそう
矛盾しているようですが、やはり完全リモートにならない限り、週の真ん中を東京で過ごすことになりそう。
そうなると、幼児と女性が家にいるのは治安が良いとはいえ、やや不安。
10年以上仕事続きだった自分(妻)が対人関係から切り離されることに関してやや不安あり。
家族は一緒にいた方がいいという家族の反対もあり。
 
【気候】
+夏涼しい(冬寒くてもなんとかなる)
最近は暑くなったと聞きますが、コンクリートジャングルの照り返しには比較できないかと。
軽井沢は薪が無料でいただけるということで、冬の光熱費もある程度覚悟すればなんとかなりそう
ー日本の森特有のじめっと感?
これは旧軽井沢の辺りを歩いた時に感じた湿度感。
オーストリア・スイスなどで感じた高地のカラッと涼しいのを望んでいた我々の理想とは違っていた。
 
もちろんこれだけではないけれど、総合的に考えて場所としては申し分ないし移住者も多いこの軽井沢に魅力を感じるけれど、移住がベストとは言えないと判断しました。
移住して充実ライフを送っていらっしゃる方達を羨ましく感じつつ、
週末に軽井沢に遊びに行ってリフレッシュする方が我々にあっていると判断しました。
 
 
 結論:(現段階で)移住せず