tabilogs*)

参考になる、行きたくなる旅行記の紹介をします。

【八ヶ岳旅行】ヴィラ・アフガン  行列のできる欧州カレー

f:id:tabilogs:20200809204204p:plain

 

清里で有名なカレーと言えば萌木の村にあるROCKのビーフカレーですが、

今回は知る人ぞ知る、ヴィラ・アフガン のカレーを食べてきました。 

概要
 

〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240−3510

営業時間:

11時30分~14時30分(LO:14時15分)

17時~19時30分(LO:19時15分)

定休日:火曜(火曜が休日の場合、翌水曜休み)

電話: 0551-38-3148

 

ソフトクリームで有名な県立まきば公園から少し行ったところにあります。

 

駐車場:

見つけられただけでも、お店の前、横、裏側に3箇所ありました。

裏の駐車場は、砂利かつ木で凸凹を覆っているような感じなので車高の低めの車は注意が必要そうです。

店内、1階がウェイティングスペースとなっており、階段の手前に発券機があるので、

受付(人数)を済ませ待ちます。

発券機だけでなく、紙へも人数と名前を記載しました。

席はカウンター数席、テーブル席(4人がけ)は4つ、2人席は2つほど、カウンターのように横並びで食事ができるような大きなテーブルもありました。

 

 

行列

12時に到着しましたがすでに店内で待てないほどの行列が。

車でしかいけないような場所にありますので、店内ではなく車の中で待っている方もいました。

受付機で現在の呼び出し番号が表示されていましたので、おおよその時間を見て

私たちも車内で待ちました。

(店内もしくは呼び出しの聞こえる場所で待つのが前提です。呼ばれた時にいなかった場合、キャンセルとみなされるため、自己責任で!)

約1時間ほど待ったところで再び店内1階へ。さらに少し待ったところで番号を呼ばれて2階の食事スペースへ。

ようやく、カレーにありつけます。

 

料理
 

f:id:tabilogs:20200809195334j:plain

基本的にメニューは1,300円〜1,800円ほど
金額に変更なく、辛さとご飯の量を選べます。

辛さの程度・・A(普通)、B(辛口)、C(大辛口)、ウルトラC(激辛)

ご飯の量・・S(お茶碗1杯分、約150g)、M(お茶碗2杯分、約300g)、L(お茶碗3杯分、約450g)
※L(450g)を頼んで残した場合は別途100円支払い

 

ベーコンエッグとローストポークのカレー Mサイズ辛さA

 

f:id:tabilogs:20200809173445j:plain

見た目が豪華!

量が多いと一瞬ひるみましたが、ローストポークもベーコンもとってもジューシーで

ぺろりでした。

ビーフカレー(国産スネ肉の煮込み) Lサイズ辛さA

f:id:tabilogs:20200809173001j:plain

こちらのお肉がとろっとろで、すごく美味しかったです。

見た目の豪華さは上にいろいろ乗っている方ですが、私は次の訪問ではビーフカレーを選ぶと思います。

 

あと、辛さに関しては辛口を選んでもよかったかなと思いました。

スパイスは効いているし、非常にこくがあるのでこのお店なら辛目を選んでもただの辛いだけにならず、楽しめたかも。

 

それでもとっても美味しく最後まで食べ切れました。

せっかくなので、ラッシー500円も。

ここで名前の”アフガン”がアフガン・ハウンドからきていることを察しました。

ラッシーは普通の美味しさです。

f:id:tabilogs:20200809172900j:plain

 

ちなみに店内の撮影は禁止。
料理の写真は撮影可能と記載されていました。ご注意ください。
 
店内にはオーナーらしき方と女性のスタッフ、若いバイト?の男性スタッフがいらっしゃりテキパキと働いていました。
 
清里に訪問の際はお腹を空かせてぜひ食べていただきたいカレーのお店でした。
 

【八ヶ岳旅行】ガストホフ コメット清里

八ヶ岳旅行は2つのペンションにそれぞれ1泊してきました。

 

f:id:tabilogs:20200809172837j:plain

今回紹介するのは、ガストホフ コメット清里さんです。

 

宿

外観はこちら。

f:id:tabilogs:20200809173935j:plain

赤煉瓦風で可愛らしい。

ペンション前に駐車場があり、階段はありますが緩やかなので荷物があっても大丈夫。

出窓には清里らしい自然のもので作成された小さなオブジェがたくさんありました。

f:id:tabilogs:20200809172715j:plain

ちなみに、館内は土足厳禁、靴を玄関にある靴箱に入れてスリッパに履き替えます。

神経質な方は、スリッパ持参しましょう。

 

部屋の設備はこのような感じ。


貸し切り循環温泉があるため、部屋にはシャワールームのみ。

f:id:tabilogs:20200809173537j:plain

f:id:tabilogs:20200809174037j:plain

f:id:tabilogs:20200809173338j:plain

部屋によると思いますが、こちらのお部屋はダブルのベッド(セミダブルかも)でした。

 

私たちは夫婦と言えども普段からそれぞれシングルベッドを使用していること、

今までも海外等でツインがない宿でも広いダブルorキングサイズのベッドでしか寝たことがなかったので、このベッドは正直キツかったです。

割と古めのベッドだったのもあって、熟睡はできず寝不足となってしまいました。

あとは、部屋全体が古めの印象で割と神経質な私にはリラックスが難しい部屋でした。

(ソファも座るのが躊躇われました。汚いわけではないです、単純に知らない人のお家にお邪魔してしまった感じ)

後ほど記載しますが、ご飯はとっても美味しく満足だったのですが、海外の観光スポットでAirbnbで生計を立てているオーナーさんのもつ物件と比べるとやっぱり見劣りしてしまうんですよね。

これで1部屋単位の金額ならわかるけど、ご飯もつくので当たり前に1人単位の値段だし。

おそらく、この清里方面でペンションを経営されているオーナーさんは食事メインのため、宿泊の内装・サービスなど諸々はオプションと考えているのかもしれません。

気を取り直して、食事へ。

夜ごはん

夕食は18時半開始、18時には席に着くよう最初に案内がありました。 

イタリアンのフルコースです。

3種の前菜

f:id:tabilogs:20200809173731j:plain

冷製ラタトゥイユとタコとバジルのサラダ、そして若鳥のマスタードマリネ

どれもとても繊細な味付けで、最初のプレートから興奮してしまいました。

ちなみに、各料理は人数分がまとめて出てきて各自取り分けるスタイル。

家族間の会話も広がります。

パスタは信州味噌を使用したナスのリガトーニ

f:id:tabilogs:20200809174141j:plain

少々固めの茹で加減。

本場でリガトーニ食べたことがないため比較ができませんが、このくらいが普通なのでしょうか。私にはちょっと固めに感じました。

 

ミニバタールも熱々、外がパリッと中はもっちりで非常に美味しかったです。

f:id:tabilogs:20200809173630j:plain

 

魚料理はお野菜たっぷりのポアレ

 

f:id:tabilogs:20200809174005j:plain

お肉料理(たしかヒレ肉)は、低温真空調理で柔らかくこの頃にはお腹いっぱいでしたが、美味しくいただけました。

f:id:tabilogs:20200809173057j:plain


 

最後にデザート3種です。

f:id:tabilogs:20200809173700j:plain

アーモンドのケーキが優しい甘さ、ぶどうでさっぱり締めることができました。

飲み物はコーヒーか紅茶、カフェインNGのことを伝えると、

ハーブティを用意してくれました。

f:id:tabilogs:20200809173154j:plain

このほか、食事とともにいただくワインも用意されているようでした。

お手頃なお値段での提供で、飲めるなら飲みたかったです。

他の宿泊の方達はオーナーさんと相談しながら選んでいるようでした。

 

朝ごはん

朝ごはんは8時から開始

こちらもダイニングでいただきます。

f:id:tabilogs:20200809172930j:plain

プレートの朝ごはんにヨーグルトとパン付

ドリンクもいただけました。

夜ご飯がたっぷりでしたので、この量でちょうどよかったです。

 

こちらペンションですので、大きめの一軒家を部屋割りしているような造りとなっていて、夜には静かにしないとお隣のご迷惑になってしまいます。

テレビの音量にも気をつけて(ここでゆっくりするなら、テレビは消して読書でもいいですね)過ごすよう注意書きもありました。

 

オーナーのご夫婦もとても親切で料理の美味しい宿でした。

 

www.cometkiyosato.com

 なお、宿泊は中学生以上、きちんとコロナ対策もされていましたよ。

大人向けの宿でした。

 

 

 

【八ヶ岳旅行】ペンションさんかくじょうぎ〜料理の美味しい宿② 朝ごはん編

さて、ペンションさんかくじょうぎの朝ごはんを紹介していきます。
ディナーに負けず劣らず、朝から大満足な朝食タイムの始まりです。
 
朝ごはん

 

メニューはこちら

f:id:tabilogs:20200801181615j:plain

 

f:id:tabilogs:20200730142040p:plain

綺麗にまとめられたワンプレート。

 

・・・だけじゃないんです。

f:id:tabilogs:20200801171351j:plain

ふかふかパンに。

 

 

f:id:tabilogs:20200801171948j:plain

和食派に嬉しいししゃもの卵と鮭のおかゆまで。

朝から胃に優しい。ほっこりです。(私は全部食べて満腹、大満足でしたが)

 前日のディナー時に牛乳が飲めるかの確認が行われ、朝食でいただけます。

聞かれた時のホットミルクへの変更も快く受けてくださいました。

 

今回、コロナ渦の中の訪問でしたが感染対策として、最初の体温測定やスタッフの皆様マスク+フェイスシールド着用、部屋の鍵や食事の時にマスクを入れる袋の準備などしっかりされていて安心して宿泊することができました。

全く症状などありませんでしたが、無症状の患者が多いこの中、自分を含め誰が感染源となるかわかりませんから徹底するに越したことはありません。

私たちも常にマスク着用で過ごさせていただきました。

 

今回、ホテルではなくペンションにしたことで、八ヶ岳に住むみなさんの暖かさに触れることができ、窮屈な毎日から少しだけ開放されました。

 

八ヶ岳への旅行をお考えの方におすすめしたい宿でした。

【八ヶ岳旅行】ペンションさんかくじょうぎ〜料理の美味しい宿①

一つ前の記事にもありましたが、貸別荘計画の下見をするべく評判の宿に宿泊してきました。

f:id:tabilogs:20200801172523j:plain

日本一の標高を誇る野辺山駅から車で10分ほどのところにあります。

畑の真ん中を突っ切っていくため、初めていく方は本当に道があっているか不安に思うこと間違いなしです。

でも大丈夫、ちゃんと存在しとっても素敵な宿でした。

 

ペンション外観

まずは外観から。青いお家が素敵です。

f:id:tabilogs:20200801171759j:plain

お隣でご家族が陶芸教室をしているとのことで、駐車場は兼用となっています。

16時チェックインぴったりにいったところ、駐車場が埋まっていて宿横のトラックと同じ駐車場にとめました。

17時過ぎには教室が終わり、空いたところに移動できましたが事前に停められるか確認しておいた方が良さそうです。(トラック側は時期にもよりますが草むら状態で虫が多かったため)

1階が食事をとる広場とお風呂、2階が各部屋となっています。

部屋内装

今回宿泊した部屋は”れたす畑”窓から広大な畑が見下ろせました。

 

部屋もコンパクトながら無駄のない配置で狭さを感じさせない、また清潔感があり終始リラックスして過ごすことができました。

f:id:tabilogs:20200801171924j:plain

築年数は経っているはずなので、リフォームされているのでしょう。

お手洗い、洗面台もとても綺麗で少々潔癖な私でも問題ありませんでした。

むしろ快適に過ごせました。

f:id:tabilogs:20200801172257j:plain

宿泊人数も制限しているようで、騒音もなく貸し切り風呂も希望の時間に予約することができました。

貸し切り風呂は通常のお家のユニットバスとなっていて、清潔に保たれていました。

水圧も良好で不便は一切なし。

夜には少々肌寒い八ヶ岳ではしっかり温まれてよかったです。

 

お待ちかねのディナー

この宿の売りは、やはり美味しいお料理です。

この日のディナーのメニューはこちら。

f:id:tabilogs:20200801174931j:plain

f:id:tabilogs:20200801171854j:plain

新鮮な野菜に自家製ドレッシング

f:id:tabilogs:20200801172551j:plain

地元で取れた白菜を使用しているとのことで、風味がとてもよくなめらかなポタージュでした。

 

f:id:tabilogs:20200801172327j:plain

ポワレは皮目がパリパリ

珍しいズッキーニのソースも美味しかったですが、オリーブのソースがコクがあって真鯛とよくあいました。

f:id:tabilogs:20200801171351j:plain

ふかふかのパンもいただけます。

ソースをたっぷりつけて幸せです。

f:id:tabilogs:20200801171623j:plain

お肉にもこれだけお野菜がつけ合わせてあれば罪悪感なしです。

大根のソテーが甘くてびっくりしました。

お肉料理と一緒にご飯もいただけます。

事前に量を聞かれますが、お代わりも自由だそうでたくさん食べる主人も大満足でした。

最後はデザート。

f:id:tabilogs:20200801172142j:plain

ねっとり濃厚なテリーヌ、すごく美味しかった。

そしてブラッドオレンジシャーベッドがさっぱりしていて締めに最高でした。

奥に見えるコーヒーカップは陶芸教室を開いているご家族作成のもののようです。

こちらも素敵で次回訪問の際は、陶芸体験もしてみたいと思ってしまいました。

1時間程度で体験できるようなので、お子様の夏休みの宿題にもぴったりかも。

f:id:tabilogs:20200801171229j:plain

地元の野菜をふんだんに使用しており、贅沢な時間を過ごすことができました。

さらに奥様と娘さん(もしかしたらお嫁さん?)がとてもフレンドリーな方で、食事サーブ中の会話でさらに楽しむことができました。

 

長くなりましたので、朝ごはんは別記事で。

 

 

【八ヶ岳旅行】霧がすごい日の清里テラス

f:id:tabilogs:20200801160436j:plain

山梨県北杜市八ヶ岳南麓エリアに旅行に行ってきました。

梅雨明け前であったこともあり、基本的に雨のしっとりした八ヶ岳

 

清里訪問の日も雨が降っていない時も霧がすごかったです。

それでもインスタで話題となった標高1,900Mにある清里テラスへ行ってきました。

清里テラスはサンメドウズ清里というスキー場のリフトを登ったところにあります。

(入り口入って左の長いリフトの方です。)

f:id:tabilogs:20200801155250j:plain

 

冬場はスキー場のところを夏だけカフェに、オフシーズンの有効活用ですね。

f:id:tabilogs:20200801162713j:plain

こちらではインスタ女子の間では”映える”写真が取れるということで、若いカップルや友人同士で遊びに来ている方たちが多かったです。

f:id:tabilogs:20200801163853j:plain

テラスカフェには円形のソファが置いてあり、そこから富士山や野辺山高原を見渡すことができます。

円形ソファの利用は1組、約30分。

砂時計で測っているところも雰囲気作りに一役買っていました。

自由に座れるソファの他に予約できるプレミアムシートもありました。

確実にいい写真を撮りたい、プライベート空間を楽しみたい方はぜひ予約を。

(フリーのソファーは2列の横並び。プレミアムは傾斜を生かし、各席段差がついていてよりリラックスできそうでした)

f:id:tabilogs:20200801163819j:plain

私たちは写真に対する情熱がそこまでなかったため、ソファ席よりさらに上がったところにあるベンチで一休み。

ここでも十分景色を楽しむことができました。

(霧で覆われていましたが。。。。)

カフェメニューは種類はそこまで多くないですが、山梨の果物を生かしたスムージーやハニーミルクやホットミルクなどのドリンク、パフェなど。

ビールなどのアルコールもあるようでした。

晴れた日に景色を見ながらのビールは美味しそうですね。

私たちはジェラート(ダブル650円)を。

f:id:tabilogs:20200801155310j:plain

 

ミルク(←被った)、ブルーベリーヨーグルト、チョコナッツをチョイス。

味は美味しかったですが、カップの周りがベタベタだったこと、量があまりにも少なかったことがちょっと残念でした。

ダブルなのにバランスおかしいだろーってなりました。

写真見てわかりますでしょうか。チョコがほんのちょびっとだったんです。

 

これはバイトのスタッフさんにもよりそうですけどね。

海外と比べちゃいけないとわかっていますが、日本の観光地のジェラートってちょびっとですよね。。。

 

このテラスへいくにはリフトを使用しますが、

こちらは1日フリーのリフト券を入り口で購入、何度でも2本のリフトを使用可能です。

ペット連れにはキャリーの貸し出しもあるようで(リフトに乗るにはキャリーが必須)ワンちゃん連れのご家族もいらっしゃいました。

<リフト券>

中学生以上 1,600円 小学生 1,200円 3歳以上 1,000

※2020年11月8日(日)までですが、HPにあるアンケート回答で、1名100円引クーポンがあるようです。

(2020年7月現在)

f:id:tabilogs:20200801155211j:plain

 

せっかくなので、短いリフト(標高1,700M)も乗ってみました。

こちらには、スキー場にありそうな雰囲気の良い清里カフェ(レストラン)が。

パンケーキやイタリアンを楽しめるようです。

こちらの方が座席数が多いこと、テーブル席がたくさんありましたので、ご家族でご飯を食べるのに適していそうです。

f:id:tabilogs:20200801163956j:plain

 

ここからは、歩いても入り口まで下りれそうだったので、リフトを使用せずに

歩いて下りました。ちゃんと散策コースと標記がありました。

f:id:tabilogs:20200801164123j:plain

途中、アスレチックや小川などがあり自然を満喫できました。

小学生くらいのお子さんならリフトより喜びそうな感じです。

f:id:tabilogs:20200801164459j:plain

f:id:tabilogs:20200801164527j:plain

広々としたドッグランもありました。


清里テラスの雰囲気を見るため訪問しましたが、

意外にも数時間過ごせるスポットとなっていて楽しく過ごすことができました。

入り口付近にはお土産屋さんもあり、みなさんお買い物していました。

 

空気も綺麗ですし、ぜひ絶景を楽しんでみてください!

 

 

 

 

 

【八ヶ岳】貸別荘の可能性を探る @清里~野辺山

のどか, フェンス, レイターホフの無料の写真素材

 

GoToキャンペーンなるものが始まり、賛否(尚、批判ばかりの模様)の声が上がっておりますが、神奈川県民の私は先日の4連休に清里に行ってきました。

 

まだまだ自粛の声があるものの、4連休ずっと家に引きこもっている人はいないでしょう。少しは出かけちゃうと思います。

 

近くのショッピングセンターに行くくらいなら、自然に溢れた人気のない高原に行く方がよっぽど人との接触は少なくリスクも小さいのです。

 

というわけでこれからは蜜を避けた旅行が流行るものと推察します。

 

つまりホテルなどの大型施設での宿泊ではなく、キャンプや貸別荘が流行るのではないかと思っています。(以前から貸別荘はビジネスとして考えてましたが、今後より需要が高まるのではないかと本格的調査開始)

 

この度は旅行というよりも、貸別荘の可能性を探り八ヶ岳清里に行って参りました。

 

 

清里八ヶ岳)の貸別荘
 
【相場】
 

f:id:tabilogs:20200730132151p:plain

 

airbnbで検索すると上記のような形でヒットします。

全部で20件くらいでしょうか。そんなに数は多くありません=競合は少ないです。

 

金額はピンキリで3,500円〜80,000円と幅は広く、古い昔ながらの別荘から、最新のラグジュアリー別荘という感じです。

 

 

【需要】

f:id:tabilogs:20200730132459p:plain

 

見てください!これは単価50,000円/日の貸別荘ですが夏は全てソールドアウトです。

 

つまり単純計算、7-8月だけで50,000*62日≠3,000,000円!!!稼ぎ出しております。

 

とてつもない需要と収益率です。

 

仮に民泊上限?の50%の稼働率だとしても年間2000万は稼げてしまうわけです。

(手数料引いて1800万円か。)

 

  • ポイント

清里の何が良いかというと、競合が少ない事です。

 

軽井沢など他の観光地に比べ宿泊施設は多くありません。

また多くはペンションの形態を持つものが多いですが、貸別荘となると上記のようにさらに少なく、軽井沢のような別荘がたくさんあるようなところと比較すると雲泥の差です。

 

【ビジネスモデル】

法人で運用したケースで考えると相当良いビジネスモデルになります。

 

清里の土地単価は3万円ほどです。

 

300坪買っても1000万切ります。つまり投資にかける費用はほとんど上ものであり、つまり投資費用のほとんどを減価償却できます=経費化できます。

 

したがって、よく悪徳不動産投資記事で1000万投資して収入100万の利回り10%!!!

なんていう税金のことを1mmも考慮してないものがよくありますが、

 

この場合投資のほとんどを経費化できるので実質利回りが表面利回りに近くのであります。

 

  • シミュレーション(単純化のためある程度数字丸めてます)

投資額:土地1000万円、建物(新築)3000万円

収入 :稼働率40%=130日 ✖️ 4万円/日 =620万円

償却 :3000万円/22年(木造)=136万円

そのた:清掃代行を依頼した場合5千円/回として、あと税金やら何やらで100万とする

税金 :620-236=384万円 が税引き前所得になる 384万*22%=85万円

手取り:384-85+136=435万円

 

つまり4000万投資して稼働率40%の単価4万円としたら、実質利回りは10.8%になりました。(ローン金利考慮せず)

 

かなりざっくりですが、今後貸別荘の需要が高まり稼働率を維持できればかなり美味し良いのではないかと思います。

 

清里の魅力
 

貸別荘市場がある事は何となくわかりましたが、次はそもそも清里の魅力はどんなもんなのか、ということになります。

 

八ヶ岳全般見たいのですが、今回はまず清里です。

 

なぜ八ヶ岳に目を付けたかというと

海より山の方が好きだから

カラッとしてるイメージがあるから

観光地としては寂れてしまっている

 です

 

前回は軽井沢に視察に行ったのですが、湿気ジメジメ、人多すぎ、外食高いし量少ないし別に特別おいしくない、ということで好きになれませんでした。

 

貸別荘を持つという事は自分も泊まる機会があるという事ですから、何より自分が好きになれるところじゃないといけません

 

【気候】

涼しい!!軽井沢暑くてムッシムシしてたけど、涼しいので雨降ってても蒸しません。

私が行った時は7月の後半で20度前後でした 。

f:id:tabilogs:20200730141616p:plain

ずっと雨or曇りだったので青空の下の良い写真が取れず。。それでも涼しいから気持ちいいんです

 

【人

少ないです!駅前は寂れてしまってますが、駅前などいきませんからどうでも良いのです。避暑地に来て人がうじゃうじゃいても嫌でしょう。

 

【ご飯

どれも美味しかったです!!!

値段も高くないし、ボリューム満点!

f:id:tabilogs:20200730142100p:plain

f:id:tabilogs:20200730142053p:plain

 

f:id:tabilogs:20200730142040p:plain

 

【風景

f:id:tabilogs:20200730142324p:plain

f:id:tabilogs:20200730142350p:plain

 

全体的にヨーロッパアルプスの雰囲気を醸し出しておりまして、個人的に日本ベストスポットでした。

随所にお洒落な風景が見受けられます。

f:id:tabilogs:20200730142444p:plain

 

まとめ


というわけで

 

  • 貸別荘の需要がある
  • ビジネスモデルいい感じ
  • 個人的にも好きになれそう

 

という事で貸別荘地の第一候補なのであります!!!

真剣に考えます。。。

 

軽井沢〜初夏を楽しむ1泊2日〜移住計画検証と結果

さて、都会の喧騒を離れてお洒落田舎(軽井沢)暮らし検討の結果です。

 

各項目、考察していきたいと思います。

 

メリットデメリット
 
【子育て】
+自然の中で子育て
これから家族が増えていく世代の私たちにとって自然の中で子育てできる
ー選択肢の減少
反面、子供達が大きくなるにつれ都会の方が進学等の選択肢は広がるのでは?という考えも。いい学校あるし学校で手厚く教育してくれるようなので塾いらずとも聞きましたが、大学へいくとなると東京?一人暮らし?となって自宅から大学に通った我々としては心配が増えると判断しました。
 
【住宅】
+ある程度広い家と庭を所有することができる
軽井沢中心から離れれば坪単価は5万程度。300坪が1500万(消費税無し!)である。ドッグランを自宅に設置したり自然美に溢れた庭設計も可能。都会との一番の違いはここにある
ー将来子供達に土地を受け継ぐときに価値が低い(低くなっている可能性がある)土地を残すことになる
実際、築年数のたってない家つきの不動産が手頃でも(都会に比べ)売れ残っている例があるため、ある程度駅近物件など考慮が必要。でも駅近だと本来の目的から外れる?
 
【買い物】
+普段の買い物は大きなスーパーもあり十分
物価も高いと聞いたが、スーパーを確認したところ、地元と大差なし
駐車場も広く、夏の繁忙期の観光客買い出しと被らない限り大丈夫そう。
ーなし
 
【ライフワークバランス】
+家族で過ごす時間が総合的に見て増える
リモートワークが中心となった場合、都心に出ない時には家族で過ごす時間が増えそう。夕飯を全員で取れるってとても大切だと思うのです。
日本(特に東京に職場があり、家が3県などの場合)ではなかなか難しいと感じます。 
ー主人の不在が増えそう
矛盾しているようですが、やはり完全リモートにならない限り、週の真ん中を東京で過ごすことになりそう。
そうなると、幼児と女性が家にいるのは治安が良いとはいえ、やや不安。
10年以上仕事続きだった自分(妻)が対人関係から切り離されることに関してやや不安あり。
家族は一緒にいた方がいいという家族の反対もあり。
 
【気候】
+夏涼しい(冬寒くてもなんとかなる)
最近は暑くなったと聞きますが、コンクリートジャングルの照り返しには比較できないかと。
軽井沢は薪が無料でいただけるということで、冬の光熱費もある程度覚悟すればなんとかなりそう
ー日本の森特有のじめっと感?
これは旧軽井沢の辺りを歩いた時に感じた湿度感。
オーストリア・スイスなどで感じた高地のカラッと涼しいのを望んでいた我々の理想とは違っていた。
 
もちろんこれだけではないけれど、総合的に考えて場所としては申し分ないし移住者も多いこの軽井沢に魅力を感じるけれど、移住がベストとは言えないと判断しました。
移住して充実ライフを送っていらっしゃる方達を羨ましく感じつつ、
週末に軽井沢に遊びに行ってリフレッシュする方が我々にあっていると判断しました。
 
 
 結論:(現段階で)移住せず