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参考になる、行きたくなる旅行記の紹介をします。

軽井沢〜初夏を楽しむ1泊2日〜序章

注意:記事全体は軽井沢旅行に関してですが、一部我が家の生活方針について触れられています。

軽井沢情報が欲しい方は、序章をすっ飛ばしてお読みください。

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さて、コロナにより外出規制が出され、

コロナ感染者を多く出した地域で生活をしている我が家も

もれなく不要不急の外出は控えておりました。

 

私自身、医療従事者ということで感染リスクの高い中、徹底した感染予防を行い現在に至ります。

一方主人はフリーランスで仕事をしており、また、日本ではできない(しない)とされていたリモートワークに移行。

それに伴い、今後の生活をどのように進めていくべきか話し合いが行われました。

主題:住む場所問題

ブログをさかのぼっていただければ薄々感じられるかもしれませんが、我々夫婦は自然が好きです。

都心の便利さは非常に魅力的ではありますが、日常にしたいとは思わず。

できれば、自然の中で暮らしたい。

気軽にキャンプしたい。ご近所を気にせずBBQしたい。静かな環境で生活したい。

しかし、仕事(特に主人の)は都心でないとなかなかない。

結婚当初より家探しをしていましたが、ここに来てコロナ騒動、リモートワーク、都心にいなくても生活が送れる!?

この背景より、完全在宅とはいかない。だけど自然を求める我が家の不動産探しが始まりました。

ここでやっと今回の旅につながります。

そろそろお気づきかと思いますが、第一候補となったのが”軽井沢”

いくら自然が好きとは言え、一都三県内で生まれ育った我々には、

いきなりの田舎ライフは不安。

田舎には地元ルールがある。

地域住民の結束の強さは祖父母の田舎を見て知っているのである。

その点、軽井沢は移住者が多い。

そして、ある程度の富裕層、互いの干渉を嫌うと言った点から我々が新参者と

なった場合もすんなりと溶け込めるのではないかという考えに至ったわけです。

都心へのアクセスも非常に良いことも、かなりプラスとなりました。

主人はいざとなったら 新幹線通勤。

私の帰省には高速バスを使用すれば安くすみます。

(軽井沢〜東京が2,000円前後ですからね。乗っている間は寝ちゃえばいいし) 

 

今回の旅は、果たして軽井沢移住ができるのか。

前回は完全な娯楽のための旅行であったため、街の雰囲気などしっかり見るために

出発しました。

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なお、極寒の地で必要な家づくり、ゴミ分別問題などの暮らし方については

ネットで様々な方面から情報を入手し理解済み。

あとは、自分たちと街の相性調べです。

 

次回、軽井沢訪問で感じたこと、お店情報など発信いたします。